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木造注文住宅|ミレーヌ・カトランホーム                  
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ミレーヌ・カトランは地震に強い家づくりをしています
   
地震に強い家とは?数100年に一度発生する地震(震度6強から7)の1.5倍の地震力に対して倒壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)対して倒壊せず、数10年に一度発生する地震(震度5強程度)の1.5倍の地震力に対して損傷しない基準の住宅です。  (※プランによっては表示の性能を満たさない場合があります)
地震に強い家を作るためには
1.基礎の強さ 2.壁の配置バランス
外周部だけではなく、躯体の下部
全体を一枚の鉄筋コンクリートの板にして、外周部と接続し一体構造とした基礎。
「耐力壁の量と配置バランスを最も重視しています。建物の重芯と剛芯がずれないよう造ります」。

壁のバランスがよい
壁のバランスが悪い
3.床の強さ
頑強な腰梁に直接、28ミリ厚の構造用合板をしっかり固定


1.地震の揺れが地震に伝わり、建物を前後左右に揺らせます。   2.この時、建物に加わるのは、水平方向の力(水平荷物)です。   3.水平荷物は、2階の床面と小屋裏に歪みの力として集中します。特に2階床面には大きな力が働きます   4.2階床面に受けた力は、その後、壁面や柱、土台に伝わります。2階床面が強くないと壁面や柱、梁の強さが活かされません。   5.すべての力が分散し、基礎から地面に逃げて行きます。耐震性能には、2階床面の強さが大きく関係していました。
4.柱と横架材の配置
柱を横につなぎ、上に乗る重量を支えるのが横架材(梁)、柱には重量を支えるための圧縮力がかかり、梁には曲げ力がかかります。
 

5.接合部の強さ
地震の力が加わったとき、壁が壊れる前に接合部が外れることのないようにすることが大切。

6.横架材の種類と太さ
建物の自重や積雪荷重などの鉛直荷重に対して、横架材が耐えれるサイズの横架材の選択と、プラン作成時に出来る限り上下階の柱位置を揃える事が大切
 

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