ミレーヌ省エネ
壁:「新省エネ基準」も楽々クリアした経済的な住まい。
壁は、通気工法を採用しています。壁内に外気を自然に取り込み空気を循環させるため、壁内結露もなく、壁構造の耐久性が大きく向上しました。断熱材には優れた断熱性を誇る55mmのロックウールを使用。さらに空気層16mmの通気工法を採用。これによって、21世紀の住宅に求められる“電気光熱費の負担を少なくする”ことにも成功したミレーヌ。「新省エネ基準」を楽々クリアした経済的な住まいです。 ■壁の通気 (イラスト)
計画換気:最上級、4☆☆☆☆の建材と計画換気で健康な住まい。

1.耐久性を高めるための内部結露の抑制【イラスト】
  1.耐久性を高めるための内部結露の抑制
湿気は雨粒のおよそ250万分の1という小さな粒子です。 そのため、室内の湿気は内装材を通って壁の中に侵入してきます。 壁が密閉状態の場合、湿気に逃げ場がなく壁体内で結露が発生することがあります。通気構法とすることにより、室内から侵入した湿気を通気層に通し、速やかに屋外に放出させ、壁体内結露を抑制します。
2.雨漏りの抑制
サイディングは、暴風雨などの時に接合部などからサイディングの裏面側に雨水が侵入することがあります。 通気構法を採用することにより、サイディングと透湿防水紙(スーパーシート)との間に空間ができるため、侵入した雨水を速やかに排出することができます。
  2.雨漏りの抑制【イラスト】
3.遮熱性の向上【イラスト】   3.遮熱性の向上
直射日光が当たると、外壁はかなりの熱を受けます。 外壁通気構法とした場合には、通気層内に上昇気流が発生します。 受けた熱の一部はこの通気層内の通風によって屋外に排出されるために、通気構法は日射などに対して遮熱の働きがあることが実験によって確認されています。











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